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トップページ > [ 在宅薬剤師 ] 岡崎 正彦

PERSON 04

Masahiko Okazaki

プロボクサーからの転身、「気合、努力、体力」それが自身を表す3つの言葉。岡崎 正彦

マツモトキヨシファーマシーズ
2014年入社
東京薬科大学卒業 在宅薬剤師

これまでのキャリア: これからのキャリア:
これまでのキャリア: これからのキャリア:

戦略事業推進本部 調剤事業部 調剤企画課(HD)に所属が変更となりました。

「地域医療に取り組みたい」その想いで
「マツモトキヨシファーマシーズ」へ

薬剤師の世間のイメージは、「薬局で薬をくれる人」かもしれません。
しかし、地域社会で薬剤師が行う仕事は、そんな単純なものではないのです。
超高齢社会となった日本では、患者様一人ひとりに対して、
地域の医療機関が連携してフォローすることが求められています。
私が地域医療に強く貢献したいと思ったのは、2011年の東日本大震災がきっかけです。
父が宮城県出身でしたので震災を特に身近に感じ、医療人としての考え方が大きく変わりました。
お世話になった人たちへ、一人の人間として、そして医療人として役に立ちたい。
その想いでマツモトキヨシファーマシーズに入社しました。

マツモトキヨシファーマシーズは私にとって理想的な薬局であるといえます。
地域医療と連携したサービスを軸とし、在宅医療に力を入れています。
患者様とその家族を包括的にケアできる。
これこそが私が取り組みたかったことであり、地域に必要なことなのです。

マツモトキヨシが持っている予防に対するノウハウと、
マツモトキヨシファーマシーズが得意とする終末期のケア、
この2つが合わされば今までにない薬局が誕生すると確信しています。

人と人との信頼関係がつなぐ在宅医療

在宅医療は患者様のご自宅へ伺います。
プライベートな空間に伺うわけですから、強い信頼関係が必要となります。
患者様ご本人だけではなく、ご家族の方との信頼関係も欠かせません。
ご自宅へ迎え入れていただくのも、お薬を飲んでいただくのも”信頼”があってこそできることなのです。
ある時、ご家族から「来ていただけるようになって、安心しました」とお言葉を頂戴しました。
自宅での看護は、ご家族にとって、不安や苦労がたくさんあります。
患者様やご家族に、薬だけではなく”安心を届ける”ことも、
在宅医療を担う薬剤師の重要な役割だと感じています。

薬剤師を身近な存在に!
未来の薬剤師を地域で育てる

地域の子供たちとそのご家族を対象に、薬剤師のお仕事体験として「こども薬局」を開催しました。
調剤業務を体験してもらったり、お薬クイズを行ったりと、薬や薬剤師の仕事について楽しく学べる取り組みです。
参加してくれた子供たちはもちろん、ご家族にも薬剤師の仕事を知ってもらえる良い機会になったと思います。
参加した子供が「将来は薬剤師になりたい!」と言ってくれた時は感動しました。
子供たちのお手本になる薬剤師になろう、と思いを新たにしました。
未来の薬剤師の活躍が楽しみです。

病院研修を通して痛感した、
チーム医療の重要さ

マツモトキヨシファーマシーズでは、緩和ケアに特化した病院と連携し、薬剤師の病院研修を行っています。
地域医療への貢献を目標とした私は、新しくオープンする無菌調剤室を備えた薬局の管理薬剤師を任されることになりました。
管理薬剤師就任にあたり、3カ月間、病院研修を行いました。
研修の中で、実際に複数の患者様を担当し、緩和ケアについて深く学びました。
また、一人の患者様をたくさんの職種のスタッフが支えていることに改めて気付かされました。
そして薬剤師の職能を発揮し、様々な視点から患者様を支えるチームの一員として、地域医療に貢献しようと決意しました。

ボクシングで培った体力は健在!
日々の運動で生活にメリハリを

大学時代より、プロボクサーとして3年間活動していました。
プロを引退した今、薬剤師として働きながら、休日はボクシングジムに通っています。
軍隊式格闘術やキックボクシングも始めました。
さらに、セコンドライセンスを取得し、選手のバックアップも行っています。

こんな格闘派な私ですが、一番の安らぎは子供たちです。

まだ小さいので、わんぱくに動き回りますが、あの屈託のない笑顔を見ると
疲れも吹き飛び、また明日から頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

目標は緩和ケア・在宅医療の発展。
そして、スポーツファーマシストの活躍

全国的にみると、残念ながら緩和ケア、在宅医療に携わる薬剤師は少ないのが現状です。
そのため、私は薬剤師だからこそできることがあり、
地域からも求められているのだということを広めていきたいと思っています。
一人でも多くの薬剤師に、在宅医療や緩和ケアに関わってほしいと思っています。
薬剤師にできることはもっとたくさんある、職域をもっと広げていけると思っています。

また、プロボクサーの経験から、薬剤師としてもアスリートを応援したいと思い、
スポーツファーマシストの資格を取得しました。
現在は、スポーツ選手に適した薬や食品に対してのアドバイスをしていますが、
いつか公認スポーツファーマシストのみが在籍する店舗を作ってみたいという夢もあります。

就職先を決める前に、
『自分が今、何をやりたいのか』を考える

やりたいことが決まっていて、将来のビジョンが明確な人、
逆に自分の将来がうまく想像出来ず、方向性に迷っている人など様々な人がいると思います。
やりたいことが見つからない場合は、徹底的に悩んでください。将来を決める重要なことは悩むのが当然です。
マツモトキヨシファーマシーズへ入社した際、まずは「今、何をやりたいのか」を考えました。
そしてその会社に入って、「自分のやりたいことを出来るのか」、「将来なりたい自分になれるのか」を考えました。

やりたいことを考えた時に、仕事に関する勉強やスキルを身につけられるのか心配な方もいるでしょう。
ですが、研修や先輩のフォローがありますので安心してください。
自分から学ぶという姿勢さえあれば、どんなことでも学んでいけます。
そしてきっとやりたいことが実現できるはずです。