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トップページ > [ 登録販売者 ] 蔭井 裕一

PERSON 06

Yuuichi Kagei

笑顔溢れるお店作り!街の誰もが立ち寄りやすい、地域に愛される存在に。蔭井 裕一

ぱぱす
2013年入社
千葉工業大学卒業 登録販売者

これまでのキャリア: これからのキャリア:
これまでのキャリア: これからのキャリア:

何よりも大切にしているのは『笑顔』と『親近感』
常に視野を広く持ち、利便性の高い店舗作りを

「いらっしゃいませ!」「ありがとうございます!」
私は毎日、笑顔で元気良くお客様をお出迎えします。
定期的に来店されるお客様には、さらにひと言添え、親しみを持ってもらえる関係性を築いています。

しかし、接客で大切なコミュニケーションは、挨拶だけではありません。
お買い物をされているお客様の様子を、感じとることも大切です。
例えば、商品をたくさんお持ちのお客様には、お買い物カゴを。
何かお探しのお客様には、ご案内を。
取り扱いのない商品をお求めのお客様には、お取り寄せも行っています。
日頃から常に視野を広く持ち、お客様が気持ち良くお買い物ができるように心がけています。

ぱぱすのコンセプトである『あなたの町の生活便利店』を常に意識し、
お客様の利便性とドラッグストアがもつ専門性を追及した、
地域密着型ドラッグストアを目指しています。
地域の方に「ぱぱすがあって本当に良かった」と言っていただけるお店を作っていきたいです。

周りの助けがあって、成長した自分がいる

お客様の質問に、答えられるようになるのが苦労しました。
なぜなら、ドラッグストアにはたくさんの商品があるからです。

たとえば、男性用の髭剃りひとつとっても、たくさんの種類があり、
同じメーカーでも替刃の装着ができないものもあったりと驚きました。
商品の使い方や特徴を覚えるために、社内の商品知識研修会に参加したり、
先輩社員やパートの方に聞くことにより、商品知識を身につけることができました。
また、化粧品に関しても美容部員の方に教えてもらっています。

会社の研修制度や一緒に働くスタッフの方々の助けがあって、成長していることを実感します。

薬の販売は信頼を得ること、一人ひとりに寄り添うことが大事

登録販売者の資格を取得したことにより、医薬品相談での指名も増えました。
資格を取得して改めて感じたのが、薬の販売には信頼が欠かせないということです。

以前、「薬は怖いから飲まない」そんな患者様がいらっしゃいました。
歩くときに膝が痛くても薬は怖いから使わず、ずっと我慢してきたそうです。
そんな患者様と毎日接するうちに、少しずつ信頼関係が生まれ、
「膝に効く薬ってあるの?」というご相談をいただきました。
私がいくつか商品をご紹介し、実際に使用していただくと膝の痛みは軽減され、
今では友人と山登りに行くのが、毎月の楽しみだそうです。

患者様の中には、薬や健康食品を使うことに不安や抵抗のある方がいます。
ひとりひとりの不安を取り除き、適切に薬や健康食品を使っていただくことこそが、
登録販売者の私の使命だと思っています。

接遇研修で学んだ“お声かけ”は、お客様との距離が縮まるマジック

店舗に配属された当初は、お客様にお声かけをしようとしても、
なかなかタイミングが計れず、話しかけることができませんでした。
私だけではなく、多くのスタッフがこの『お声かけ』に初めは苦戦します。

ぱぱす本部で行われる接遇研修で、お客様が商品を手にした際、カゴを渡し、
「何かお探しですか」とお声かけするタイミングを学びました。
実際にそのタイミングでお声かけをすると、お客様との距離がグッと近付きます。
お声をかけたことにより、お客様から他にも聞きたかったことが出てきて、
私たちもいろんな商品を紹介することができます。

また、距離が縮まったことにより、名前を覚えてもらえたりもします。
名前を覚えてもらっていた時は、とても嬉しいですね。

休日は、お気に入りのラケットで腕を磨く、
まずは「ぱぱす」で一番のプレーヤーに!

休日はテニスで汗を流します。
中学、高校と硬式テニス部に所属していました。
学生時代は、高くて中々新しい道具に手を出すことが出来なかったのですが、
社会人になり、ラケットやシューズを新調でき、とても満足しています。

お気に入りの道具でプレイすると、次は大会に出たいなと思うようになり、
現在は、会社でテニス好きの有志が集まって、実戦形式の練習をしています。
そのため、本部や他店のスタッフとも仲良くなることができ、
お店の情報交換やアドバイス、プライベートな相談に乗ってもらうこともあります。
普段店舗では見られない、先輩の意外な一面も見られるので、毎回練習が楽しみです。

これからどんどん実力を付けて、いずれは大会に出場し、入賞するのが目標です。

学生の可能性は無限大、できるだけ多くの業界を研究すること

学生の目線からでは、世の中の知らない世界がまだまだあり、
自分の可能性はいくらでも広げることが出来ると思っています。
少しでも気になる業種があれば、まずは説明会へ参加してみることをお勧めします。
そして無理だと諦めずに、たくさんチャレンジしてみてください。

失敗しても良いと思います。多くの失敗が糧になります。
「努力すれば、必ず結果がついてくる」と信じて頑張ってください。