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INTERVIEW
社員インタビュー

薬剤師職

戦略事業推進本部 調剤事業部長

知識・技術・経験よりも、
患者様一人ひとりに出来る事を考えられる人と
一緒に高みを目指したい

2000年入社

青木 啓

Interview

現在の仕事内容

重要なことは、地域社会にどれだけ貢献できるか

私は1995年に入社して、それから2年後に店長になりました。その後、知り合いが調剤薬局をはじめたので、外の世界を知ろうと思って一度マツモトキヨシグループを退職して、その調剤店を手伝っていたんです。

調剤店を2年ほど手伝った後、再びマツモトキヨシグループに入社したのは2000年。
再入社してから3〜4ヵ月後に店長、2001年3月には本部へ異動して、店舗運営、商品部、子会社への出向などを経験しました。現在は戦略事業推進本部 調剤事業部長として、調剤事業の責任者を務めています。

調剤事業部長の業務内容は、調剤に関するすべての業務に携わるだけではなくて、出店(事業拡大)にも携わります。

出店(事業拡大)で重要なのは、ただ店舗を増やしていくことだけではありません。社会・公共の目線で、いかに地域社会に自分たちが貢献できるかを考えることです。健康に加えて美の領域でもお客様が何を求めているかを突き詰め、寄与することが重要と考えており、今後の挑戦でもあると考えています。

Interview

マツモトキヨシグループを選んだ理由

再入社の決め手は上司からの誘いと
何事にもチャレンジしやすい環境だったこと

新卒時代に一度退社した後は知り合いの調剤薬局を手伝いつつ、起業を考えていました。そんなときに、新卒時代の上司から「薬剤師になって働いてみないか」と声をかけてもらい、再入社を決めたんです。
ただ、再入社の決め手はこれだけでなくて、新卒で入社したときに感じた自由な風土、失敗が否定されずどんどんチャレンジできる環境を体験していたというのも大きかったと思います。

Interview

新人時代の経験や苦労

頑張っている人を評価する会社だとわかっていたので
苦労は感じなかった

中途だからこそ新卒の頃より頑張ろうと意気込んでいましたが、その頑張りに苦労は感じませんでした。その理由は新卒のときに感じた、マツモトキヨシグループが頑張っている人を評価してくれる会社だからという理由です。

頑張るというと朝から晩まで働くといったイメージかもしれませんが、そういうわけではありません。とにかくお客様・患者様が何を求め、何を考えているかを軸にして、周りの人が思いつかないような発想で、オリジナリティのあるアイディアを次々と提案していきました。
たとえば「どこよりもキレイな店舗を目指そう」といったように、直接店舗経営に関係ないと思われそうなことでも、お客様・患者様の目線を第一に考えて取り組みました。

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仕事のやりがいや印象に残っている出来事

部署内が「会社の心臓である自分たちが失敗したら
会社も失敗する」という高い意識で取り組んでいる
頼もしさ

ありがたいことに、やりがいは日々感じていますし、印象に残っている出来事もたくさんあります。
例えば、これまで化粧品や一般販売に多く関わってきましたが、調剤事業に携わるようになってからは、より医療に近いケアを患者様に提供して、病気を治すためのお手伝いが出来ている事には、これまでとは違ったやりがいを感じられるようになっています。

また、商品部にいたときは、部署内のモチベーションの高さに驚かされました。みんな頼りがいがありますし、団結力も強い。チームのメンバー全員が「会社の心臓である自分たちが失敗したら会社も失敗する」という気持ちを持ちながら業務に向かっていて、非常に感心したことを覚えていますね。

Off
Interview

プライベートの過ごし方

やるべき事をやっていれば
プライベートが充実する土壌

プライベートは子ども中心の生活ですが、その一部を趣味のサーフィンに充てています。実は自宅を選ぶときに、海にアクセスしやすい場所を選んだほど海が好きで。もちろん、サーフィン以外でも子どもと海水浴に行きます。

私自身、仕事よりもプライベートを優先したいという意識があるんです。
マツモトキヨシグループは、やるべき事をしっかりとやっていれば、プライベートを優先できる自由な土壌が出来上がっているので、それが私の考え方と合致していると感じて、より仕事に力が入る好循環になっています。

One Day

ある一日の仕事の流れ

  • 09:00

    出社

    メールチェックや数値、資料の確認

  • 11:00

    社内ミーティング

    社長への前週報告

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    事務作業

    メールチェックなど

  • 14:00

    社内ミーティング

    専務への報告

  • 15:00

    店舗調査

    現場環境を実際に確認

  • 18:00

    退社

Interview

今後の展望

患者様一人ひとりの悩みを解決する
新たな薬局像を目指す

日本は超少子高齢化の道を進んでいて、このままだと将来は高齢者1人を現役世代1人が支えるような世の中になると言われています。
超少子高齢化が進むということは、社会保障が膨らみ続けるということですよね。

そのような時代において、調剤薬局に求められるのは地域社会の方々にどれだけ密着できるか、地域の方々の悩みや生活を向上させる要素をどれだけ持てるかだと思っています。

なかでも私達のやるべきことは、地域社会の方々に密着して薬局業界を新たな段階に引き上げることです。
例えば、「対物から対人」といったように、薬剤師が直接患者様のケアができるような体制づくりや国が掲げる健康寿命の延伸策に携わり、地域社会にどのように貢献できるかという部分が、私たちの目指す展望であり今後の目標です。

このような展望に近づくためには、新しい人材が欠かせません。
知識・技術・経験よりも、患者様一人ひとりに対して、自分が何をできるだろうと考えられるような人であれば、一緒に高みを目指せると思っています。

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