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INTERVIEW
社員インタビュー

総合職

管理本部 人事部教育課主任

「やりたい」を叶えてくれる会社だから
成長できた

2008年入社

蓮見 誠之

Interview

現在の仕事内容

責任感のある店長を育成したい

私が入社したのは2008年で、都市型店舗7店舗の経験を経て、2019年7月から人事部教育課に着任しています。店舗勤務のときは、1店舗で副店長、3店舗で店長を務めていました。

人事部教育課での主な仕事は、店長ライセンス取得のための7日間の研修の企画・運営です。
研修では店長業務に必要な数値管理、チームマネジメント、コミュニケーションスキルを学び、4日目が終わったときには試験を受けてもらいます。
研修担当としては、参加者全員にライセンスを取得して欲しい気持ちもありますが、「店舗の長」という責任感が足りない方や知識不足で、取得できない方もいます。

なぜ自分が人事部に異動になったのか理由はわかりませんが、店舗勤務時代から採用のサポート役であるリクルーターの活動をしていたことも要因かなと思っています。

リクルーターとして人事部のスタッフと関わりはじめてから、人事というものに興味が出てきて、キャリア面談で、毎年人事部に行きたいと伝えていたのも大きかったかもしれません。

このように、マツモトキヨシグループには自分のやりたいことをサポートしてくれる体制があります。

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マツモトキヨシグループを選んだ理由

人と触れ合う機会の多さと
医薬品を取り扱う会社としての責任の大きさ

私は人と関わることが好きで、ドラッグストアなら性別・年齢問わずさまざまな人と出会えると思い志望しました。
ちょうど私が就活していた2007年頃は、多くのドラッグストアが出店しはじめた時期だったんです。そんななかでも、マツモトキヨシは当時の社長(現マツモトキヨシホールディングス会長)が、「きちんと医薬品を取り扱える、説明できるスタッフを常駐させた方が良い」と、登録販売者制度の導入を国に働きかけていました。そんな姿勢に、医薬品を取り扱う企業としての責任の大きさを感じて、数あるドラッグストアのなかでもマツモトキヨシを選びました。

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新人時代の経験や苦労

ゼロから知識を蓄えていく大変さも
先輩のサポートに助けられた

一見すると当たり前の事だと思われますが、買う側と売る側では必要な知識が全く違うことに、入社当時はとても苦労しました。自分は入社前まで、1ユーザーとしてしか医薬品を手にしていなかったので、お客様目線でしか商品を見ていませんでした。
でも、販売する側になったらそうは言ってられません。店頭に立った瞬間から、お客様が何を求めているか、そしてその希望に沿った商品は何かを短期間で覚えていく必要がありました。

例えば、お客様から「胃が痛い」と相談された場合には胃薬をご案内するんですが、胃痛の原因が食べ過ぎなのか、胃酸が大量に分泌されたことなのかをはっきりさせてから、症状に合わせた胃薬をご案内しなければならないんです。
このような業務に必要な知識は、自分で調べるだけでなく先輩の薬剤師に教えてもらったり、先輩の接客を見て覚えていきました。

新人時代はこの他にもさまざまな苦労がありましたが、マツモトキヨシの社風でしょうか、どの店舗に行っても「誰かが困っていたらお互いサポートする」という雰囲気があり、当時の店長をはじめ先輩に助けて頂き、問題を素早く乗り越えてこられました。

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仕事のやりがいや印象に残っている出来事

研修参加者の顔がやる気に満ちていく過程が
最大のやりがい

7日間の研修を続けていると、参加初日から時間が経つにつれ、参加者みんなの顔がどんどんやる気に満ちていくんです。そんなときに、私が教えたことが伝わっているんだな!と実感します。
そんな顔を引き出すためにも、ただマニュアルを読み上げるのではなく、自分の経験談や具体例などを交えてわかりやすく伝えるように心がけています。

参加者のみなさんは業務の合間をぬって参加しているので、正直、疲れが見えるときもあるんです。そんなときにこそ「こちらを向いてください」と注意するのではなく、「実はココだけの話なんですが…」と話し始めると、集中力の切れていた顔が、パッとやる気に満ち溢れる瞬間がわかります。
その後「集中力が戻りましたよね?みなさんもミーティングで部下が同じシチュエーションになったら、この方法を真似してみてください」と付け加えてみる。そうすると、参加者の方も効果を実体験しているから、今後の店長としてのスキルに役立ててもらえるんです。

Off
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プライベートの過ごし方

仕事終わりは同僚と飲みに。
土日は家族と愛犬と過ごしてリフレッシュ

仕事終わりには同僚と飲みに行くこともあります。先日は、店舗時代一緒に働いていたスタッフがたまたま研修に来ていたので、近くのお店で久々の再会を祝いました。
土日にも研修がある関係で、平日に休むこともあり、顔なじみの喫茶店に行ってリフレッシュしています。妻は土日休みなので、私が平日に休んだときは料理を作ったりして、バランスのとれた、充実した休日を過ごせていますね。
また、私が住んでいる場所から自転車で10分程度の距離に実家があり、そこには可愛がっている愛犬がいるんです。なので、プライベートの時間ができたらサイクリングがてら愛犬に癒やされに行って、仕事への英気を養っています。

One Day

ある一日の仕事の流れ

  • 09:00

    出社

  • 10:00

    研修スタート

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    研修

    間に20分の休憩を挟みます

  • 16:00

    質疑応答

    研修参加者からのさまざまな質問に対応

  • 16:30

    事務作業

    メールチェックや次の研修資料作成

  • 18:00

    退社

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今後の展望

新研修プログラムを考案し、
幅広い視野をもったスタッフを育成

今後は研修者としてのスキルを高めて、新たな研修制度を設けていきたいと考えています。
現在の研修は、薬剤師であれば薬剤師の、登録販売者であれば登録販売者の、といったように、各専門別に知識を高めていくプログラムなんです。なので、専門分野に縛られない幅広い視野をもったプロフェッショナルな人材を育てられるような研修を作っていきたいと思っています。

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