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INTERVIEW
社員インタビュー

薬剤師職

営業統括本部 商品部医薬品課次長

「1st for you. あなたにとっての、いちばんへ。」
患者様を第一に考えたドラッグストアで
あり続けるために

1998年入社

岡田 毅

Interview

現在の仕事内容

メンバーとのコミュニケーションは
自分に新しい見識を増やす絶好のチャンス

私は商品部の医薬品課で、医薬品バイヤーのリーダーとしてマネジメントを行っています。バイヤーの仕事は商品のセレクトはもちろん、販売価格の決定や商品陳列後の売れる仕組みを考える、マーチャンダイジング(MD)の精度を高め売上を伸ばして最大化していくことです。

そんなバイヤーをマネジメントする立場である私が重要視しているのは、「約束を守る」こと。特に、小さな約束ほど大切にするように伝えています。

メンバーとは、コミュニケーションを細やかにとり、彼らの自主性を尊重するように心がけています。マツモトキヨシグループのなかでも商品部は、他のドラッグストアと比べるとバイヤー一人ひとりの決裁権に大きな違いがあります。他社ではバイヤーが決裁権をもたないことも多い中で、マツモトキヨシグループでは、バイヤーに決裁権があるので、スピーディな商品導入が可能なのです。

メンバーとのコミュニケーションは、時として意見が食い違うことやこちらの意図する答えが返ってこないこともあります。ですが、それは相手のことをより理解するために必要なことだと捉え、更にコミュニケーションを取るよう心がけています。

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マツモトキヨシグループを選んだ理由

第一印象は「社名が面白そう」
人々の生活に根ざしたケアができる
ドラッグストアを選んだ

私が就職活動をしていた頃、日本はいわゆる就職氷河期で経済の先行きが不安だったので、今後ビジネスとして成功する業界はどこだろうという点に注目して就職先を探しました。そして、私が薬剤師の資格を持っていること、さらに人の生活に密着した仕事に就きたいという希望、業界としての将来性、この3つが合致したのがドラッグストアでした。

当時は複数のドラッグストアがありましたが、そのなかからマツモトキヨシグループを選んだのは、社名だけでなく「楽しそうな雰囲気」があったからです。

薬剤師の就職先には病院や調剤薬局に勤務するという選択肢もありますが、ドラッグストアの方が、薬のことだけじゃなくて、生活雑貨をはじめ、さまざまな事が覚えられると思いましたし、なにより人々の生活に根ざしたケアができると思い、ドラッグストアの道に進みました。

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新人時代の経験や苦労

どんなに忙しくても苦労を感じたことはない
商品が売れるのが嬉しくてしょうがなかった

1998年の入社時は、売上も売り場も小さい店舗への配属に決まり、その後、中型規模の店舗を経験。さらに郊外型店舗を皮切りに、4店舗の店長を経験しました。
どの時代も忙しかったですが、苦労よりも楽しさが優っていました。

ドラッグストア業界の売上が右肩上がりの時代だったため、考えて仕掛けをすれば、売上につながったという状況。それが目に見えるのが嬉しくて、今日まで駆け抜けてきた印象です。

私が苦労を感じなかったのは、実業務が楽しかった以外にも、同僚や先輩・上司に恵まれていたのも大きいかもしれません。先輩からさまざまな仕事を頼まれたり、任されたりするうちに、徐々にスキルアップできましたし、本当にいい経験をさせてもらえた時期だったと思います。

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仕事のやりがいや印象に残っている出来事

どの部署どの担当でも
やりがいを感じられるという魅力

マツモトキヨシグループは、さまざまな立場で達成感、やりがいが得られます。店舗スタッフなら、丁寧な接客をしてお客様に感謝されたとき、店長なら数字(目標)を達成できたとき、私のようなマネジメントする立場なら、目標と現状のギャップを打破するための方法を取り、状況を改善し目標に到達したときに達成感を感じられます。

マツモトキヨシグループという会社は、さまざまな部署に配属になる可能性があり、その先々でその部署ならではの達成感が得られることは、会社として大きな魅力なんだと思います。

Off
Interview

プライベートの過ごし方

休日はジョギングにゴルフ、
最近は娘とバドミントン

時間を見つけては体を動かしています。出社前にはジョギング、休みの日はそれに加えてゴルフでリフレッシュをしています。また、最近になって娘がバドミントンをはじめたので、一緒にバドミントンをして、休日はスポーツを楽しんでいます。
体を動かすのに加えて、料理を作ってそれをアテにお酒を呑むのも楽しみのひとつです。
もちろん、定期的にバイヤーのみんなとお酒を楽しむこともあります。

One Day

ある一日の仕事の流れ

  • 09:00

    出社

    前日の売上やデータ確認

  • 10:00

    会議

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    商談

  • 15:00

    メンバー商談

  • 17:00

    資料作成や資料チェック〜店舗視察

  • 18:00

    退社

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今後の展望

増え続ける医療費
ドラッグストアから医療費削減に貢献していく

業界のトップランナーであるマツモトキヨシグループの医薬品部門の責任者として、今後は日本の医療を変えるようなことに関わっていきたいと思っています。例えば、今後のドラッグストアは、人々の健康寿命をどう伸ばしていくかという問題に対応していかなければならないため、ただ商品を販売するだけでは、これからのドラッグストアとしての使命を果たせないと考えています。
また、増え続ける医療費の削減にどれくらい貢献できるかというところも、将来のドラッグストアに求められる役割です。医療費が増大したことで財政破綻を迎えないためにも、医療との連携に加えて、国の医薬品承認スキーム変更につながる流れを生み出す必要があると思います。そして、マツモトキヨシには、「1st for you. あなたにとっての、いちばんへ。」という企業理念にあるとおり、お客様の健康を第一に考えてサポートする環境があるため、必ず新しいドラッグストア像を作り出せると信じています。

マツモトキヨシグループは日本国内だけでなく、台湾をはじめ海外進出を続けています。近い将来「世界のマツモトキヨシグループ」になったときに、少しでも会社に貢献できる存在になりたいと考えています。

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