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INTERVIEW 社員インタビュー

薬剤師職

薬局長

固定観念のない会社だから
やりたいこと・挑戦したいことに
チャレンジできる

2016年入社

遠藤 愛子

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Interview

現在の仕事内容

調剤だけでなく、接客や販売、経営管理など、幅広い仕事を担当

私は2016年に入社してから店舗スタッフとして働き、10ヵ月ほど本社でリクルーティングチームとして採用担当をしていました。
現在は美と健康をトータルサポートする新業態店舗「matsukiyo LAB」の薬局長を務めています。
matsukiyo LABには3つのブースがあり、私が担当しているのは、調剤をしながら地域のみなさまに生活習慣に関してのアドバイスを行う「HEALTHCARE Lounge」です。
当社グループでは薬局長の仕事の幅が広いので、さまざまな仕事に携わっています。
薬局長としては、薬の管理や処方せんの調剤のほか、薬局の経営に関わる業務を行っています。また、売上や在庫管理、人件費などの数字を見たり、シフトの作成、クリニックへの挨拶回りを行ったりするのも主な仕事のうちのひとつです。

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当社グループを選んだ理由

薬剤師という枠にとらわれず、多彩なキャリアを積める会社だと実感した

私が当社グループに入社したいと思ったきっかけは、就活の一環で当社グループのバイヤーの方と話したことです。
その方は薬剤師でありながら、バイヤーの仕事に携わっていました。
私はもともと化粧品に興味があり、バイヤーの仕事もやってみたいと思っていたので、実際にバイヤーを務めている薬剤師がいることを知って「ここなら調剤の仕事だけでなく、いろいろなことに挑戦できる」と思ったんです。
薬剤師の仕事を極めるだけなら他の選択肢もあったと思いますが、当社グループなら多彩なキャリアを積めると実感したのが入社の決め手です。
ちなみに、入社のきっかけをくださったバイヤーの方とは、入社後に何度かお会いしたことがあります。
今でも憧れの存在なのですが、就活していた当時、自分の理想とする働き方を実現している人に出会えたことは今でも運命だったと思っています。

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新人時代の経験や苦労

配属された店舗はベテランばかり!とにかく早く追いつきたいと思っていた

入社時に配属された店舗は同年代のスタッフがいなくて、すでに多くのキャリアを積んだベテランの方ばかりでした。
知識も経験も少ないのは私だけだったので、早く上司や先輩方に追いつかなければと必死でした。
上司や先輩たちは質問すれば丁寧に教えてくれますが、忙しい店舗だったので、自分である程度調べてから、どうしてもわからない部分だけ尋ねるようにしていました。
1年目はバタバタしていた記憶がありますが、2年目に後輩が入ってあれこれ教える立場になったとき、「私、意外といろいろなことをできるようになっていたんだな」と実感したのを覚えています。

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仕事のやりがいや印象に残っている出来事

悩みや困り事を抱えている方に頼られること、感謝されることが嬉しい

やっぱり患者さんから「ありがとう」と感謝されることにやりがいを感じますね。
調剤に訪れる人は、大なり小なり、何かしら困ったことや悩み事を抱えていらっしゃいます。
そうした問題や悩みを解決するために、頼りにされているのがわかるので、その思いにしっかり応えたいと思っています。
最近では、コロナワクチンの副反応による痛みや発熱を抑える薬を求める人が毎日のように来店されます。
同じ痛み止めや熱冷ましでも、普段から他の薬を使っている人や、アレルギーのある人には、なるべくリスクの少ない薬を提案しなければなりません。
また、お客様によって「今すぐ欲しい」などニーズも異なりますので、お悩みやご要望をヒアリングした上で、最適な薬を提案することを心がけています。
当社グループには、わからないことがあってもすぐに調べられるツールがありますので、お客様のニーズに応えやすい環境が整っているのは大きな魅力だと思っています。

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プライベートの過ごし方

仲良しの同期たちと休みを合わせて海外旅行に行くのが楽しみ

同期と海外旅行に行くのが年に1度の楽しみです。
母方の叔父が考古学者だった影響で、昔からピラミッドなどの世界遺産に興味があって、旅行好きの同期2人と一緒に、いろいろな国を巡ってきましたね。

直近では夏にフロリダ、ニューヨークに旅行に行きました。それ以前はイタリアやフランスを巡るヨーロッパ旅行も経験しています。

旅行は宿泊先から食事、観光まで、すべて自分たちで計画するため、フランスはディズニーランドからベルサイユ宮殿、ルーブル美術館まで、主要なところはすべて回りました。
一緒に行った同期はみんな別の店舗に配属されていますが、マツモトキヨシグループでは年に1回、7日間のまとまった休みを取れる「リフレッシュ休暇」があるので、3人で休みを合わせて海外旅行に行っていました。

One Day

ある1日のお仕事の流れ

  • 10:00

    出社

    メール、引継ぎのチェック、納品、調剤など

  • 13:00

    休憩

  • 14:00

    午後の業務

    レセプト、伝票整理などの事務仕事や、調剤、接客など

  • 19:00

    退社

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今後の展望

社員の意向を汲んでくれる会社で多彩なキャリアを積んでいきたい

当社グループに入社したきっかけは化粧品のバイヤーになりたいと思ったからですが、その気持ちは今も変わっていません。
もともと化粧品が好きなので、今後もどんな形であれ、化粧品に関われる仕事ができたらいいなと思っています。

当社グループには社員の「やってみたい」「挑戦してみたい」という気持ちをなるべく尊重しようという社風があります。
私と同じ薬剤師の方でも、化粧品のバイヤーをしている人もいれば、調剤のプロフェッショナルを目指している方もいます。
私も薬剤師という枠にとらわれず、さまざまなところで多彩なキャリアを積んでいきたいです。

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