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歩みと歴史

マツモトキヨシグループの成長の軌跡をご紹介します。

1932

HISTORY OF
MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

マツモトキヨシの誕生

12月/松本清が千葉県松戸市小金に個人薬局「松本薬舗」を創業

開店間もないころは、一般的な商品を一つずつ陳列するのが精いっぱいで、自店に在庫のない商品をお客様に頼まれると、どんな所にも自転車で出かけ調達しました。また、在庫が持てないため、がらんと見える陳列ケースに空き箱を並べ、品揃え豊富に見せる工夫をしました。この空箱陳列は、今ではドラッグストアの常識になっています。
ほかにも、繁盛店にするためにはどうすればよいか考え、店頭で猿を飼い始めました。
動物園でしか見られない猿が、小金の薬局でみられると話題になり、遠くからも子供たちが集まりました。また、子供にせがまれてその親が来店することにより抜群の集客効果を発揮しました。松本清の創意工夫の精神は時代を超えて受け継がれています。

1951

HISTORY OF
MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

『薬局マツモトキヨシ』の誕生

4月/店名を『薬局マツモトキヨシ』に改称

松本薬舗から店名を変えることにした理由は、店の名前を自分の名前にしてしまえば、どちらの名前もみんなに覚えてもらえるからでした。また、戦後のこの時期、子供でも読めてわかりやすくハイカラである、という理由からカタカナ表記にしました。
さらに、『「松本薬局」や「清薬局」は全国にいくらでもあるかもしれない、「マツモトキヨシ薬局」なら少ないだろうがあるかもしれない、だったら「薬局マツモトキヨシ」にしてしまえばこれはもう日本に一つに相違ない』、こうして『薬局マツモトキヨシ』の店名が生まれました。

1987

HISTORY OF
MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

業界に革命を起こした上野アメ横店

7月/マツモトキヨシ上野アメ横店オープン

当時、日本の薬局は、体調がすぐれないなどの理由がなければ来店しづらく、照明も暗く入りづらい雰囲気でした。上野アメ横店は、これまでの薬局のイメージを刷新し、アメリカのドラッグストアで学んだ明るく開放的な作りとし、新商品をはじめ豊富なアイテム数と、化粧品のテスターを揃え、楽しく買い物ができるコンセプトの店舗としました。その結果、お客様に支持され、若い女性を中心に「マツキヨ」という愛称で呼ばれるようになりました。

1991

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

渋谷へ出店

2月/マツモトキヨシ渋谷センター街店オープン

上野での都市型店舗の成功をもとに、都心の一等地で、当時から若者に人気の街となっていた渋谷に店舗をオープンしました。オープンディスプレイを採用し、お客様が入りやすい雰囲気を出すためウインドウを取り払い、商品を気軽に手に取ってもらえる陳列を行いました。また、お客様に満足を与えるため、2階の化粧品売り場にはテスティングコーナーを設置しました。その結果、2階売場は試供品で化粧をする女性であふれかえりました。1995年にはもう1店舗、渋谷店がオープンし、輸入雑貨、ステーショナリーなど新たな分野での品揃えを行い、特に若い女性の注目が高まりました。すると「マツキヨ渋谷店のレシートに好きな男の子の名前を書いて店長に破ってもらうと恋が成就する」という噂まで流れるようになりました。また「マツキヨする」というフレーズが女子高生の間で広まり、テレビや雑誌、新聞などのマスメディアに次々と取り上げられました。社会科見学や修学旅行に人気のスポットとなりました。

1994

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

調剤専門薬局開設

8月/マツモトキヨシ調剤薬局北松戸店オープン

医薬分業が進展する中、創業の地、千葉県松戸市において調剤業務を確立させようと開設された北松戸店は、その後の調剤薬局のモデルとなりました。調剤進出当初は門前薬局を中心に展開しましたが、その後、面分業への対応も進めました。このとき既に調剤専門の門前薬局は多数ありましたが、マツモトキヨシはドラッグストア内に調剤室を併設するという点においてはパイオニアでした。調剤業務を開始したことにより、品揃えの豊富さ、低価格といったイメージに「専門性」が加味され、ブランドイメージは少しずつですが、明らかに変化しました。

1996

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

CMで知名度の飛躍的向上

4月/マツモトキヨシTVコマーシャル開始

インパクトのあるCMで知名度は急上昇、特にCMソングはストレートに視聴者に響きました。テレビCMによりマツモトキヨシの名前が広まり始めると、さまざまなテレビ番組で取り上げられるようになり、「マツキヨ」がドラッグストアの代名詞のようになりました。
また、店舗展開前にテレビCMを全国に放映した結果、店舗のない地域のお客様からマツモトキヨシで買い物をしたいという声が多数寄せられ、全国展開に弾みをつけました。

1999

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

東証一部上場

8月/マツモトキヨシ東証一部上場

東証二部を飛び越して、いきなり一部へ上場を行いました。一足飛びの一部上場は非常に珍しいケースであり、規制緩和後の第一号であったため非常に注目されました。また、業績が安定していたことから非常に高い評価を受けました。

2001

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

500店舗達成

8月/マツモトキヨシ福岡県初出店

グループ拡大化戦略がスタートし、地域の優良企業との業務提携を開始しました。

2002

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

「マツモトキヨシ現金ポイントカード」がスタート

4月/マツモトキヨシ現金ポイントカード制度を導入

それまでもスタンプシールのサービスがありましたが、これでは購入履歴の分析ができませんでした。全国展開に伴い、全国どこの店舗で買い物しても利用できるポイントカードを導入し、購入履歴の分析、お客様に合わせたクーポンの配信ができるシステムを構築しました。現在ポイントカード会員は約2200万人にのぼります。

2005

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

東京エリアのドミナント強化ぱぱすがグループに加入

11月/株式会社ぱぱすがマツモトキヨシグループの一員となる

ぱぱすは「あなたの町の生活便利店」として1989年に設立されました。
ぱぱすという社名は、語感にママとパパのいる暖かい家庭を連想していただくとともに、会社の大きな目標(PURPOSE=パーパス=目的・決心)を感じ取っていただきたいという願いからつけられました。
また、人と人の暖かい関係、円満さ、優しさを常に表現したいという気持ちから、ひらがなで表示することといたしました。ドラッグストアと調剤薬局を東京23区に集中的に出店しており、2005年にはマツモトキヨシグループの一員となりました。

2007

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

マツモトキヨシホールディングス

10月/マツモトキヨシホールディングス設立

専門性の強化と効率化、リーディングカンパニーとしての競争力のある企業グループの実現に最も適したホールディング・カンパニー制へ移行しました。これにより、さらに地域に密着したお客様視点に立った店舗運営が可能となりました。2008年にはマツモトキヨシグループ経営理念として「1 st for you. あなたにとっての、いちばんへ。」を掲げました。この理念に基づき、美と健康の分野で常に新しい付加価値の創造と心をこめたサービスににより、人々の健康と豊かな生活に寄与することを目指しています。同時に「かかりつけ薬局」として地域医療に貢献していく決意を新たにしました。
「1st for you.」の「you」は「マツモトキヨシグループにかかわりのあるすべての人」を対象としています。お客様・患者様はもちろんのこと、お取引先様、社員をも含むすべての人への「いちばん」を常に目指し存在し続けるという意味が込められています。

2009

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

甲信越エリアのドミナント強化
株式会社マツモトキヨシ甲信越販売が誕生

7月/株式会社マツモトキヨシ甲信越販売が誕生する

1989年「健康と美しさ」をテーマに、長野県岡谷市にファミリードラッグ一号店が誕生しました。1993年に株式会社健康家族を設立。長野県内を中心に、調剤併設型ドラッグストアのチェーン展開を図り、地域に根差した店舗ネットワークを形成しました。2004年にマツモトキヨシグループの一員となり、2009年には株式会社マックスと合併し、社名を「マツモトキヨシ甲信越販売」に変更しました。ヘルス&ビューティーを基本とした多彩な品揃えとともに、長野県では院外処方せんに対応すべく調剤薬局を併設し、新潟県ではお客様の生活全般をカバーできる食品・日用品などを充実させて地域に密着した事業展開をしております。
2012年に中島ファミリー薬局、2015年にイタヤマメディコと合併しました。

2010

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

1000店舗達成
内外美容をコンセプトに掲げる新業態

3月/「H&B Place」開設

美と健康の専門性に特化し、ファッション性を加えた新業態店舗「H&B Placeをオープンしました。内外美容について、専任のビューティースペシャリストと管理栄養士が一人ひとりに合ったきめ細かいケアやアドバイスを行います。定期的な個別カウンセリングや食事相談会を行い、ワンランク上のキレイを目指す女性に受け入れられる店舗づくりを行いました。

2012

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東日本エリアのドミナント強化
マツモトキヨシ東日本販売が誕生

4月/株式会社マツモトキヨシ東日本販売が誕生

2006年10月東日本エリアのドミナント強化のためエムケイ東日本販売が設立されました。
2012年4月エムケイ東日本販売の社名をマツモトキヨシ東日本販売へ変更しました。
お客様の笑顔をイメージして、「ありがとう」をより多く頂けるにはどうしたら良いか社員が一人ひとり考え、お客様の立場に立った接客と、ヘルス&ビューティーに関する専門性を生かしたコンサルティングでお客様の満足度を高めております。
調剤併設店も増加しており、地域のかかりつけ薬局としても機能しております。
2011年東日本大震災では本社のある宮城県仙台市は甚大な被害を受けましたが、持ち前のチームワークですぐに営業を再開し、復興の一助となりました。

九州・山口エリアのドミナント強化
マツモトキヨシ九州販売が誕生

4月/株式会社マツモトキヨシ九州販売が誕生する

マツモトキヨシ九州販売はマツモトキヨシの九州・山口エリアにおけるドラッグストア事業を株式会社ミドリ薬品に承継し、ミドリ薬品の商号変更によって新たに誕生した会社です。
多様化するお客様のニーズにお応えする為に、マツモトキヨシ看板店舗とミドリ薬品看板店舗それぞれの店舗特性を活かしながら、エリアシェア拡大を目指しております。医薬品、化粧品を中心とした相談販売にこだわっているため、各売り場に担当者を配置し、お客様のご相談に耳を傾け、ゆっくりお話が出来るような体制を整えています。
これからも「利便性」「専門性」「接客性」の三つの柱を軸に、「お客様第一主義」を徹底して店舗展開していきます。

調剤専門会社マツモトキヨシファーマシーズが誕生

4月/株式会社マツモトキヨシファーマシーズが誕生する

2012年4月患者様から「いちばん信頼される、かかりつけ薬局」を目指し、マツモトキヨシファーマシーズが設立されました。
無菌調剤に対応出来る薬局として在宅医療にも注力しており、地域のかかりつけ薬局として専門性の高いサービスを提供しております。
マツモトキヨシホールディングスがプロデュースする調剤専門会社として、これからも最上級のホスピタリティを追求し、患者様をサポートします。

LINEクーポンスタート

7月/「LINE」に公式アカウントとして参加

クーポンなど、お得な情報を発信する新サービスを開始し、公式キャラクター「マツポリちゃん」のスタンプも人気です。

岡山エリアのドミナント強化
マツモトキヨシ中四国販売が誕生

10月/株式会社マツモトキヨシ中四国販売が誕生する

1995年にラブドラッグス「くすりのラブ」が設立されました。
皆様に愛されるドラッグストア・調剤薬局となる為、「LOVE」という看板を掲げています。創業当時から調剤薬局を立ち上げ、患者様、お客様とのコミュニケーションを大切にし、満足して頂けるように取り組んでいます。
2012年10月にはマツモトキヨシ中四国販売が、マツモトキヨシの中四国地域及び兵庫県姫路市におけるドラッグストア事業を承継し設立され、ラブドラッグスはマツモトキヨシ中四国販売の一員となりました。

創業80周年

12月/マツモトキヨシ創業80周年を迎える

お客様へ感謝をこめて80周年記念セールを実施したり、自社の存在意義を見つめなおすため、コーポレートアイデンティティの再構築を推進しました。グループハンドブックを発行し、従業員一人ひとりのロイヤルティを高め、今後の成長発展を全社員で共有しました。

2013

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

「医薬品情報学(マツモトキヨシHD)寄付講座」開設

4月/社会貢献の一環として国立大学法人千葉大学に寄附講座を設置

当社の持つ副作用情報やお客様からの質問等の情報を各種テーマの研究に生かし、成果を学会や論文で発表することにより医薬品の適正使用の普及や地域医療の連携などに役立たせていきます。

2014

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

被災地支援
奨学金制度導入

6月/学校法人岩手医科大学薬学部に奨学金制度を導入

志の高い学生を支援し、東日本大震災被災地の復興と地域医療に貢献できる人材の育成される一助になればと導入しました。

  • 震災の際は、商品を直接現地へ運んだり、薬剤師を派遣したりしました。

タイでPB商品のテストマーケティングを開始

11月/セントラルグループ(タイ)と協業

外国のお客様にも人気の当社PB商品。
国内のみならず、海外へも展開していきます。

2015

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

matsukiyo LAB誕生

9月/暮らしのヘルスケアショップmatsukiyo LAB新松戸駅前店オープン

2015年9月お客様に今までに経験したことの無い「新しい価値の体験」を提供することで、美と健康に関するQOLの向上を図ることあを主な目的としてオープンしました。
「SUPPLEMENT Bar」では個々のお客様に最適なサプリメントを分包して提供するオーダーメイドサービスを行い、「BEAUTYCARE Studio」では肌の状態を細かく分析し、肌外見のサポートのみならず内面から湧き出る美しさをサポートするサービスを行っています。
「HEALTHCARE Lounge」では体調管理をサポートするヘルスチェック(血液検査、口腔内環境チェックなどの各種検査)および薬剤師が個々のお客様に適した生活習慣アドバイスを行うトータルヘルスケアサービスをご提供致します。
また、即日検査結果がわかる検体測定室も設置しています。

海外第1号店オープン

10月/「マツモトキヨシ」タイ王国1号店オープン

2015年8月マツモトキヨシホールディングスとセントラルフードリテールの共同出資により、セントラル&マツモトキヨシ リミテッドを設立いたしました。
2015年10月タイ王国バンコクのショッピングモール セントラルプラザラプラオに、ドラッグストア「マツモトキヨシ」海外第1号店をオープンいたしました。

『matsukiyo』誕生

12月/新たなプライベートブランドライン『matsukiyo』が誕生

これまでのプライベートブランド商品戦略をさらに魅力あるものに刷新し、マツキヨらしさ、潜在的な顧客ニーズ、新しい価値創造、そしてお客様が使用するシーンを想定した今までにない新しいコンセプトを設定し、これまでのプライベートブランド「MKカスタマー」を超える品質と統一感のあるデザイン、ひと目で当社グループのPB商品と認知できる「matsukiyo」の展開を始めました。

2016

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

日本のドラッグストアとしてナンバーワンブランドの評価

3月/「Japan’s Best Domestic Brands 2016」にて第38位にランクイン

世界最大のブランドコンサルティング会社であるインターブランド社による日本発のブランドを対象としたブランド価値評価ランキング 「BestJapanBrands2016(グローバル日本ブランドランキングTop40、ドメスティック日本ブランドランキング Top 40)」 が発表され、マツモトキヨシは、「Japan’s Best Domestic Brands 2016」 で38位にランクインし、日本のドラッグストアとしてナンバーワンブランドの評価をいただきました。
「Japan’s Best Domestic Brands 2016」 のランキングは、財務状況、ブランド力、サービスや商品の購入に際してブランドが果たす役割という3つの基準をもとにブランド分析を行ない、ブランドの価値を金額で算出し評価しています。 マツモトキヨシのブランド価値は、2.21億ドルとなり、初のランクインとなりました。

製・配・販とともにお客様も含めた
WIN‐WINの関係構築が高い評価

7月/「サプライチェーン イノベーション大賞2016優秀賞」を受賞

「サプライチェーン イノベーション大賞2016」とは、2011年に経済産業省の支援のもと、一般財団法人流通システム開発センターおよび公益財団法人流通経済研究所が共同で設立した「製・配・販連携協議会」の表彰制度であり、サプライチェーン全体の最適化に向け、製・配・販各層の協力のもと、優れた取り組みを行い、業界をけん引した企業に対して、その功績を称え表彰が行われます。
マツモトキヨシホールディングスは「返品削減への取り組み」「配送最適化の取り組み」等により、製・配・販の各社とともにお客様も含めたWIN‐WINの関係構築が高い評価をいただき「優秀賞」を受賞することとなりました。

個人薬局や小規模事業者が抱える課題を解決するプログラムが誕生

11月/「マツモトキヨシ調剤サポートプログラム」誕生

「マツモトキヨシ調剤サポートプログラム」は、セルフメディケーションやかかりつけ薬局機能を果たしつつ、不動在庫問題、店舗オペレーション改善、経営マネジメント、スタッフ教育、商品の安定供給、システムの効率化など、個人薬局や小規模事業者が抱える課題に対し、マツモトキヨシならではの調剤経営メソッドを提供することで、その課題解決、さらには国の施策である健康寿命延伸に寄与するモデル事業推進のため開発されたプログラムです。

2017

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

2年連続日本のドラッグストアとして
ナンバーワンブランドの評価

2月/「Japan’s Best Domestic Brands 2017」にて2年連続ランクイン

2016年のランクインに続き、「Japan’s Best Domestic Brands 2017」においても2年連続の全体38位でランクイン、ブランド価値成長率では第1位となり、日本のドラッグストアとしてナンバーワンブランドの評価をいただきました。

働く女性に向けた新しい挑戦BeautyUオープン

5月/働く女性の美と健康をサポートする新コンセプト店「BeautyU」銀座にオープン

常に新しい美容法を発信しながら、日々活躍する女性の気持ちをポジティブ にし、忙しい毎日の美容行動を変化させる「美の新しいスタイル」を提案する、 カジュアルでありながら革新的なサービスを提供します。
また、BeautyUでは忙しい女性の大切な時間を無駄にしない。短時間ですばやく最新のキレイ体験できるサービス「10min.BEAUTY」も提供。

NTTドコモと業務提携

8月/マツモトキヨシホールディングスとNTTドコモが業務提携に合意

マツモトキヨシグループ店舗をご利用のお客さまと、 ドコモのdポイントクラブのお客さまの利便性とサービス向上に向け、共同で新たなサービスを提供することに関する業務提携に合意いたしました。

2018

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MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

3年連続日本のドラッグストアとして
ナンバーワンブランドの評価

3月/「Japan’s Best Domestic Brands 2018」にて3年連続ランクイン

ブランド価値成長率は第4位となり、昨年から4ランクアップし全体の第34位にランクイン。日本のドラッグストアとしてナンバーワンブランドの評価をいただきました。

『えるぼし』認定

3月/厚生労働大臣より『えるぼし(最高位の3段階目)』認定

株式会社マツモトキヨシは、女性の活躍を推進する各種取り組みが評価され、厚生労働省千葉労働局より、女性活躍推進法に基づく基準適合一般事業主として「えるぼし」認定を交付されました。

「iFデザインアワード」初受賞

4月/プライベートブランド「matsukiyo」のトイレットペーパーが「iFデザインアワード」初受賞

国際的に権威のあるドイツの「iFデザイン アワード」を受賞した「matsukiyo」ブランドのトイレットペーパーは、パッケージに吸収力や肌触りといった基本機能を訴求したデザ インではなく、ラジカセ、お買い物バッグ、赤ちゃんなどをデザインし、街中で持ち歩くことが楽しく、見た人たちの気持ちも明る くなるパッケージを目指し、「トイレットペーパーを持ち帰るのがちょっと気恥ずかしい」と感じている生活者のインサイト に着想を得て、むしろ持ち帰るのが楽しくなるようなパッケージデザインを開発し受賞することができました。

「dポイント」の取り扱いを開始

4月/マツモトキヨシで「dポイント」の取り扱いを開始

株式会社NTTドコモが提供するポイントサービス「dポイント」が株式会社マツモトキヨシホールディングスが展開する全国約1600店のマツモトキヨシグループ店舗で、利用開始となり、dポイントカードとマツキヨポイントカードの提示によるポイントとあわせ、マツモトキヨシでのお買物で最大5%のポイントを貯めることが可能になりました。※
※マツモトキヨシオンラインストアでは、d払いによる決済でdカード等を利用いただいた場合、最大5%のポイントが貯まります。

プライベートブランド「matsukiyo」のトイレットペーパーデザイン・広告賞を受賞

5月/「D&AD 賞」の部門最高賞「イエローペンシル賞」と「The One Show」の「メリット賞」を受賞

プライベートブランド「matsukiyo」のトイレットペーパーが、世界で最も厳しいと定評のある審査を経て選考されるデザイン・広告賞である「D&AD賞」の最高賞「イエローペンシル賞」を受賞しました。さらに、世界三大広告賞の一つ「The One Show」においてもメリット賞を受賞しました。

「健康宣言・健康管理方針」制定

9月/マツモトキヨシホールディングス 「健康宣言・健康管理方針」を制定

従業員とその家族の 健康保持・増進のため、2018年10月1日、「健康宣言・健康管理方針」を制定し、健康管理を経営の視点から考え戦略的に実践することで、従業員の活力向上、生産性向上等、組織の活性化へつなげます。

台湾第1号店オープン

10月/台湾第1号店オープン

中長期的な戦略テーマのひとつとして「需要創造に向けた新業態モデルの構築」を 掲げ、新業態の開発・多店舗展開、調剤事業の強化・拡大とともに、関連会社によるタイ王国で の「マツモトキヨシ」店舗展開などグローバル対応の準備を進め、台湾第1号店をオープンいたしました。

『Japan Branding Awards 2018』最高賞を受賞

11月/『Japan Branding Awards 2018』においてプライベートブランド「matsukiyo」が最高賞を受賞

世界最大のブランディング専門会社であるインターブランド社による日本で初めての「ブランディング活動」を評価する新たなアワード『Japan Branding Awards 2018』において、戦略&体験基盤の構築において、創業家の想い・DNA を丁寧に紐解き、継承すべきブランド資産とされた点および、企業ブランド「マツモトキヨシ」と商品ブランド「matsukiyo」の支援と貢献の関係の整理を行い、その役割を社員が理解し、納得できるように時間をかけ説明された点や、体験提供において、「店頭」での体験を重視し、商品だけではなく店舗空間などを最大限活用し、マツキヨらしさである「楽しさ」「驚き」「革新性」の一貫性を担保する世界観を表現したこと、 社内浸透活動では、各種会議や研修においてブランドセミナーを実施しその浸透を継続して図っていることが評価され最高賞を受賞いたしました。

2019

HISTORY OF
MATSUMOTO KIYOSHI GROUP

4年連続日本のドラッグストアとして
ナンバーワンブランドの評価

2月/「Japan’s Best Domestic Brands 2018」にて4年連続ランクイン

ブランド価値成長率は第4位となり、昨年から5ランクアップし全体の第29位にランクイン。2019年も日本のドラッグストアとしてナンバーワンブランドの評価をいただきました。

『Pokémon GO』におけるパートナーシップ契約を締結

6月/国内外のマツモトキヨシグループ店舗約1,700ヵ所が「ポケストップ」や「ジム」に!

株式会社マツモトキヨシホールディングスと、Niantic, Inc.および株式会社ポケモンは、iOS/Andoroid 向けの位置情報ゲームアプリ『Pokémon GO(ポケモン ゴー)』におけるパートナーシップ契約を締結いたしました。
『Pokémon GO』のゲーム内で特別な場所である「ポケストップ」や「ジム」として、国内店舗とともにタイ王国や台湾に展開するマツモトキヨシグループの店舗、約1,700ヵ所がゲーム内に登場します。

近畿大学とプライベートブランド商品の共同開発プロジェクトをキックオフ

9月/「PB商品共同開発プロジェクト」キックオフ近畿大学内「マツモトキヨシACT」オープン記念イベント開催

近畿大学内に「マツモトキヨシACT」を開設、学部横断で学生を募集し、マツモトキヨシHDの社員とPB商品の共同開発を行います。プロジェクトは、商品プランの募集から、商品開発、流通、パッケージデザイン等、 マーケティングのすべてを産学連携で行い、学生の実学教育の場となります。

進化し続けるマツキヨの都市型店
マツモトキヨシ池袋Part2店リニューアルオープン

11月/マツモトキヨシ池袋Part2店リニューアルオープン

池袋 Part2店はマツモトキヨシのフラッグシップショップとして長年皆さまにご利用いただいておりましたが、このたびアミューズメントやカジュアルショップなどであふれる池袋の新たなランドマーク「遊びがある、発見がある、エンタテイメント体験店舗」として生まれ変わります。同店では商品の賑やかなラインナップはもちろん、見るモノ、触れるモノに東京のトレンド(動き)やエンタテイメント性を感じられる新しさをご提供してまいります。
池袋エリアの大人の年代層やご家族、インバウンドでお越しの外国のお客様、男性のお客様にも同店で次世代の「マツキヨ体験」をしていただきます。