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インターンシップ情報

薬剤師職

マツモトキヨシグループでは薬学部4、5年生向けにインターンシップを実施しております。
新型コロナウイルス感染拡大防止のためwebインターンシップを中心に運営しております。
 ※10月から対面でのインターンシップの予約を開始いたしました!
薬剤師として、ビジネスマンとして成長できるコンテンツばかりですので是非、ご参加下さい。
 ※各インターンシップで先輩社員との交流もございますので相談や雰囲気を知ることができます。

※コンテンツの内容や交通費等の詳細情報はマイページにて随時、公開します。インターンシップサイトにエントリーの後、マイページにてご確認下さい。

対面型インターンシップ

※10月からの予約を開始いたしました

薬剤師としての専門性と経営視点を身につける1day仕事体験

当社が目指す地域の患者さまやお客さまから信頼される「かかりつけ薬剤師」の基盤となる2つのポイントを体験して頂きます。

(1)薬剤師としての専門性

医療ビルタイプの調剤専門薬局にて調剤模擬体験も含まれています。
処方箋送信サービスや鑑査システム、エニフボイスなど最新式の設備が導入されております。
新業態の調剤併設薬局にて次世代ヘルスケアを体感します。
オーダーメイドのサプリメントを提供、検体検査や肌診断、ネイルケアによって
健康と美を提案できる業務の体験や見学ができます。
※現場社員からのフィードバックもございます。

(2)店舗運営を通じた経営戦略

経営視点で実際に存在するマツモトキヨシグループの店舗、条件をもとに販売戦略を立案していただきます。
「会社を理解するために必要な数字は!?」
「どうすればこの店舗の売上がよりアップするのか!?」などをテーマに、
グループワーク形式でケーススタディを行います。
自分が店長やスーパーバイザー、経営者になったつもりで戦略を立案します。

webインターンシップコース

詳細情報はマイページにて随時、公開します。
web会議システムZOOMを使い実施いたします。グループワークや先輩との交流も用意しております。

1.問題発見・課題解決コース

薬局での勤務を行う上で様々な患者様が毎日来局されます。
企業として、薬局として目標達成、問題の解決など対応していかなければなりませんが
どのような問題があるかを見つける力、課題を解決していく力を伸ばしていけるインターンシップです。

2.トリアージ体験コース

日々、薬局・ドラッグストアには、様々な不調を訴える方が来店します。
薬剤師は、地域の一番身近な医療人として、その方々に合わせた医療の提供や、
他の医療機関と連携を行うことが求められますが、この時の判断で必要となる物がトリアージの知識となります。
本インターンシップでは3つの症例を通して、トリアージを体験していただきます。
地域医療で活躍できる薬剤師となるための、必須知識を習得できるプログラムです。

3.店舗開発、マーケティング体感コース

ドラッグストアの店舗開発には多くの視点が必要となります。
企業として、出店するまでにどのようなことを考えているか
出店してからどのように店舗を育てているか実際に体感できるインターンシップです。

※実施検討中 1day本社業務体験インターンシップ

薬剤師の資格を活かしながら本社で活躍されている社員がマツモトキヨシには多くおります。
自身の可能性の広さを実感していただけるインターンシップですが新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、開催を検討しております。
開催が決まりましたらマイページ上で告知いたしますのでエントリーを行い、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
 ※写真は過去に実施した本社業務体験の様子です。

店舗見学

新業態であるmatsukiyo LABやMatsukiyo Go、BEAUTY U、健康サポート薬局の見学をはじめ、駅前型と郊外型店舗の比較や調剤専門店舗、調剤併設店舗、OTC専門店舗における業務内容の違いを見学することが可能です。

インターンシップ参加者の声

  • 青木 彩萌さん

    北里大学 薬学部

    VOICE

    インターンシップを通して、普段体験することのできない経営などについての実際のデータを用いた計算をしたり、全国の他大学の人達と自分の考え方について討論をしたり、次世代型のドラッグストアや調剤専門のマツモトキヨシ店内の説明を受けながら見学できたため、とても貴重な経験の多い2日間でした。自己分析を多くできたことやそれについて他の学生と意見交換ができたため、他の考え方に触れながら自分の将来について再度見直す良い機会になりました。

  • 古郡 加奈子さん

    慶應義塾大学 薬学部

    VOICE

    インターンシップに参加したきっかけは学外合同企業説明会で当社の説明を聞いたことがきっかけでした。参加するまでは多くの企業の情報収集をしている段階でしたが、グループワークを通して、自己分析だけでなく業界研究を行うことができ参加して良かったです。インターンシップ中、マツモトキヨシの若手社員と話す機会が多く設けられており、社員を通じて会社のことや働いている社員の雰囲気を感じ取ることができたことが印象に残っています。年齢の近い社員と話すことで将来像についてイメージすることができました。

  • 寺園 彩未さん

    帝京平成大学 薬学部

    VOICE

    元々、美容に興味があり参加しました。薬剤師のスキルと美容はあまり関係がないものと思っていましたが、今回参加したことで密接に関わりがあることを知りました。また、出店するにあたりかかる費用や利益を出すための工夫や研究など知ることができ勉強になりました。在宅医療に関してはあまり知識がかったのですが、それも学ぶことができました。治療にかかる医療費のことや、助成金制度などの必要性はいずれ薬剤師の立場から提案や説明などする可能性があり、しっかりとした知識を身につけておきたいと思いました。

  • 野本 純さん

    星薬科大学 薬学部

    VOICE

    初めてインターンシップに参加させて頂きました。思っていたよりも和やかな雰囲気でとても楽しかったです。OTC販売にすごく興味があるのでためになりました。棚の陳列方法についても、具体例を提示してもらい、試行錯誤しながら行っていることがわかりました。国がセルフメディケーションを進めているなかで、自分もそれに携わりたいと思っています。リクルーターの方や、人事部の方ともゆっくりお話しできる機会だったので、有意義な時間を過ごすことができました。また、インターンシップに参加することで今後の自分の就職活動の参考になりました。

  • 鬼山 拡夢さん

    千葉科学大学 薬学部

    VOICE

    インターンシップにはなるべく多く参加しました。参加すればするほど自分のイメージしていた薬剤師業務と実際の業務のギャップを埋めることが出来ましたし、将来の道筋が見えてきました。この経験が現在の自分を作っていると思います。私のオススメは「かかりつけ薬剤師コース」です。調剤薬局実習で実際の業務を体験したことはあるかもしれませんが最新の機器に触れたことはないと思います。マツモトキヨシの調剤体験では最新機器を実際に自分たちで触って勉強することが出来ます。学生時代にこんな経験が出来るのはとても貴重だと思いますのでぜひぜひご参加下さい。また、なかなか出会うことのない他大学の学生とインターンシップを通じて交流出来るのも魅力的です。

  • 鈴木 翔太さん

    東邦大学 薬学部

    VOICE

    このインターンシップに参加したきっかけは、ドラッグストア業界でお客様のトータルケアをしたいと思っており、その中でどの企業が自分のやりたいことと一番合っているのかを知りたいと思ったことでした。このインターンシップで細かい業界説明を聞くことができたので客観的に会社を見ることができました。また、給与やキャリアアップなどのお話を聞いて、この会社は自分に合っているのかも、ここで働いてみたいと考えました。参加して本当に良かったです。最新機器を取り入れた調剤や薬歴のシステムはミスを減らし、時間短縮にもなるので患者様のためにも素晴らしいと思いました。

  • 宇野 加菜さん

    日本大学 薬学部

    VOICE

    インターンシップに参加し、自分の目指すものの方向性が見える機会があり、より自分はどういう薬剤師になりたいのかが強く明確になりました。4年生、5年生のときと参加させて頂きましたが内容もその年により違っていて興味深かったです。特に店舗経営の視点から見た商品陳列の仕方など、他では体験したことがない内容でした。より人のためになるにはどういう工夫をこらすべきか必死に考える良い機会になりました。災害時の取り組みなど真摯に被災地の方と向き合う姿勢からも社風を知ることができました。

  • 関本 真さん

    富山大学 薬学部

    VOICE

    インターンシップに参加することで、企業研究会では分からなかった経営面の話を聞くことができました。また、実際に店舗の様子を見ることができました。薬剤師だけでなく、登録販売者、栄養士、ビューティアドバイザーなど、多職種の方たちが働いており、ニーズに応えるために連携することでお客様満足、売上にも繋がることを知りました。これはマツモトキヨシをはじめとする、ドラッグストアならではの強みと感じました。新規で出店する際は、長期的な利益を見ていかなければならないことも知りました。

  • 奥村 明日美さん

    京都薬科大学 薬学部

    VOICE

    女性が立ち上げた化粧品に特化した店舗、ポジティブアクションの話を聞いて女性の活躍の幅の広さを知ることができました。今までのイメージとは全く違うドラッグストアの一面に触れてすごく刺激を受けましたし、今後自分がどんな薬剤師になりたいのか真っ直ぐ向き合うことができました。
    インターンシップの後には懇親会で歳の近い先輩薬剤師から現場の生の声が聞けたのでより将来を明確に想像することができました。インターンシップに参加してすごく良かったです。

  • 曽木 洋志さん

    長崎大学 薬学部

    VOICE

    就職先を決める際に自分が何を大切にするべきかを分析する時間があり、やりたい事を明確にする事ができました。患者さんと接するコミュニケーション能力を身に付ける為には、ドラッグストアで働く事が大きなメリットとなると感じました。普段は接する事があまりない他校の薬学生と話す時間も多く、良い刺激を受ける事ができました。また、社員さん達がとても親身に接してくれましたので、このような職場で働けることは幸せだと感じました。ネットだけの情報収集で満足せず、今しかない機会ですので、ぜひインターンシップに参加してみてください。